- 2011-09-30 (金) 3:59
- 地域
広島限らず、結婚前に相手方に調査と浮気調査が探偵の主な仕事に変わり筒あるのは最近の傾向と考えられる。特に広島の傾向を考えるとその傾向は強いと考えられる。民家から登用された校長の自殺事件に始まり、広島の保守性は高い。当然「浮気調査 広島」は以前から行われてきた。
自分の友人が広島に2名嫁いだが、その2名ともに自宅近辺の「聞き込み」が行われたと聞き、ショックを受けた。当人同士は納得し結婚生活に夢を抱いていたが、探偵による実家周辺の聞き込みを始め、身辺調査が行われたと聞いた。
確かに親が息子・娘の幸せを望む事は当然の事だが、時代は変わり、本人達に自主性をどれだけ重視し、親の意向をどれだけ押し殺し子どもの望む姿を認めてやれるかが親の背金と考えている。
また同時に「浮気調査 広島」における実態も他県に比べ、きついものがある。自分の祖父母。・父親は広島の出身でであり、自分の結婚からから始まり、私の娘に対する結婚まで調査が入った形跡がある。
今の世の中、出生を含め門地等、憲法で保障されながら、いまだにそのような行為がまかり通っている現状に大きな問題を感じる。一時期は大阪においてそのような浮気調査や門地に関する詮索が行われていたが、現状では大阪における状況は沈静化し、それが地方に、特に広島において行われているのは事実だと感じられる。
夫婦間における浮気を調査すること自体にどのような意味があるのか。普段から夫婦の中でゆっくり話を行える環境ができてれば、お互いの行動にについて浮気調査を行わなくても、お互いの違和感は感じられると思う。むしろ広島において浮気調査の割合が他の都道府県に比べ高いこと、そのこと自体が、広島の問題点として考えなければいけない問題点と考えられる。
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